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●まずはお客様宅の全ての電気製品のワット数の合計を積算し全体の70%でメインブレーカーのA(アンペア)を選定します。
次に小さい方のブレーカーの数(分岐ブレーカー)使用する電気製品で大型機器は専用になっているかの確認をします |
| ●設計図面を作成し東京電力鰍フ窓口にて申請、協議をします。 |
| ●作成した図面に伴う引込線工事、メーターボックスの取付、分電盤の取付、内線の増設工事などをします。 |
●電信柱より住宅までの外線を張替えます。(東京電力鰍フ工事です)
※メーターの交換、契約用ブレーカーの取付 |
●関東電気保安協会又は東電ホームサービスで
製作した図面に相違が無いか検査します。 |
●簡単に説明するとこの様な流れになります。
ここまでの日数は場所により異なりますが工事をやり電気が使えるようになるまでに10日〜25日程がかかります。
※工事は内線で1日(2時間〜7時間)
※外線で1日(1時間〜3時間)の計2日
※調査で1日(5分〜10分) |
●参考例:木造一戸建ですとこの様な工事を行った場合、\119,000−程の工事代金がかかります。
※お客様により多少の異なりがあります。ご要望がありましたら無料お見積りにお伺いさせて頂きます。 |