事業内容紹介

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まずはお客様宅の全ての電気製品のワット数の合計を積算し全体の70%でメインブレーカーのA(アンペア)を選定します。
次に小さい方のブレーカーの数(分岐ブレーカー)使用する電気製品で大型機器は専用になっているかの確認をします
設計図面を作成し東京電力鰍フ窓口にて申請、協議をします。
作成した図面に伴う引込線工事、メーターボックスの取付、分電盤の取付、内線の増設工事などをします。
電信柱より住宅までの外線を張替えます。(東京電力鰍フ工事です)
※メーターの交換、契約用ブレーカーの取付
関東電気保安協会又は東電ホームサービスで
製作した図面に相違が無いか検査します。
簡単に説明するとこの様な流れになります。
ここまでの日数は場所により異なりますが工事をやり電気が使えるようになるまでに10日〜25日程がかかります。
※工事は内線で1日(2時間〜7時間)
※外線で1日(1時間〜3時間)の計2日
※調査で1日(5分〜10分)
参考例:木造一戸建ですとこの様な工事を行った場合、\119,000−程の工事代金がかかります。
※お客様により多少の異なりがあります。ご要望がありましたら無料お見積りにお伺いさせて頂きます。

家庭用電気設備工事
家庭用電気設備工事ってどんなこと?
住宅も電気設備が多くなり、一世帯の電気器具容量を合計すると約100アンペア程になります。
全部を同時に使用することはなくても全体の設備の60%ぐらいは必要でしょう。
主幹容量は50アンペア〜60アンペアが現在では一般的です。
1回路は20アンペアまで使用できますが15アンペア以内に納めるよう設計します。分電盤の回路として
・1階 照明 コンセント 1回路
・1階 エアコン      1回路
・2階 照明 コンセント 1回路
・2階 エアコン      1回路
・電子レンジ、その他   2回路
といった具合で、最低でも6回路は必要です。
その他で大型器具があればそれに見合った回路数が必要でしょう。
設備に合った分電盤、回路数にしないと、1ヶ所だけのブレーカーが切れてしまうことが多いです。
家庭内の電化製品は減ることが無く、増える一方なので、これからは各家庭でも見直しが必要です。

一般電気工事
一般電気工事ってどんなこと?
動力、照明、コンセントなど配線を設計施工します。
負荷設備により電線の太さや回路数を決めて施工します。

高圧工事ってどんな工事?
工場、事務所、ビル、店舗等、業務用で大きな電気容量を使用する場合、変電設備をつくり高圧6000ボルトで受電して、低圧の100ボルト又は200ボルトに変電して使用する為の工事です。
電灯、動力の電気容量の合計が50キロワットを超えると高圧受電となります
変電設備といっても、今はほとんどがコンパクトなキュービクル形になります。

低圧工事ってどんな工事
電灯、動力 100ボルト、200ボルトで使用している一般的なすべてのもので負荷設備に合った回路に分けて分電盤より配線されます。
一般家庭で多いのはエアコン、台所等での電気器具が増えてブレーカーが切れるまた、事務所等ではOA機器を増やした為ブレーカーが落ちる事が多いです。
いづれも回路を増やして負荷設備にあった配線をします。

看板灯ってどんなこと?
スイッチを手動で入り切りすることなく、好きな時間に自動的に点灯、消灯を行うことが出来るようにします。これを行うことで看板をより効果的に利用できるようになります。
タイマーや自動点滅器を使用して夏冬季節に関係なく年間で手間いらずです。

簡易セキュリティーってどんなこと?
家庭や商店等、新築時に設備する所は多くなってきましたが、既設の建物では少ないのが現状です。玄関にカメラ付ドアホン(子機)をつけ、室内にモニタ付のもの(親機)をつければ、誰が来たのかがすぐにわかります。
関連機器を組み合わせれば、来客の対応だけでなく防犯、非常通報、火災、ガス漏れ警報等、様々な対応ができるようになる機種もあります。
「水と安全はタダ」の時代はもう昔。警備の会社に頼むほどではないけれど、個人でできる防衛設備の一つです。

空調設備工事
空調設備ってどんなこと?
冷暖房は電気で安全に使用するようになってきましたね。冷房暖房共、部屋の面積で機器の容量(大きさ)が決ります。
部屋の条件で負荷計算をして業務用、家庭用の機器に分けて決めます。
冷房は負荷計算の数字よりやや上の機器を選定した方が安全です。
冷房は全てのものが負荷がマイナスになり、暖房はプラスになるため、夏に冷房の冷えが悪いことがあります。

ビルメンテナンス
ビルメンテナンスってどんなこと?
オフィスビル、マンション等の建物がいろいろな電気設備をもっていますが、点検等を義務付けられていない部分もあり、悪くなってから急に直すことが多いようです。
そんなところを定期的に診断して電気を安全に使用できるように、共有部分や室内の点検や保守を行います。

公共設備電気工事ってどんなこと?
一般事業所、家庭と同じように、全ての公共の建物等も高圧又は低圧で受電されています。
負荷設備の増設、改修に伴い負荷設備に適した配線工事を行います。